訪問看護師として働くための心得!

紹介予定派遣はお互いにメリットがある働き方です!

看護師の紹介予定派遣とは?

直接雇用の看護師として働くよりも、派遣看護師として働く方が時給が 高く、勤務時間も選択することができます。 そのため、派遣看護師として働く人が増えてきているのですが、 派遣法により就業期間が限られているというデメリットがあります。

派遣看護師の多くは、派遣期間が終了する前に次の派遣先を探すか、 直接雇用の職場にするかという選択を迫られます。 子育て中は勤務時間を選べる派遣看護師として働き、 その後は直接雇用により常勤で長期的に働いている方もいます。

紹介予定派遣とは、契約期間内は派遣看護師として働き、 派遣期間終了後、今度は施設に直接雇用されるかたちで働くことです。

派遣看護師でいるうちは派遣会社から給料が支払われますが、 直接雇用されると職場の基準に沿って給料が支払われます。 期間が限られているぶん派遣の給料は高く設定されていますから、 直接雇用になると「給料が下がった」と感じるはずです。

実際に、平均的な派遣の時給と直接雇用のパート看護師の時給を 比較してみると、500~800円もひらきがあります。 1日6時間同じ仕事をしているのに、1日で数千円、 1ヶ月で数万円もの差がついてしまうのです。

通常であれば数年間スキルを積めば給料が上がるのに、 直接雇用になったとたんに給料が下がってしまうことに抵抗を感じる 方も多いと思います。 交渉可能な経営者に恵まれれば良いのですが、かなり勇気がいりますし、 どのように給料アップの交渉をすればいいのか方法がわかりませんよね。

看護師専門の求人サイトに登録し、紹介予定派遣で看護師として働く 場合、担当者が交渉を受け持ってくれます。 専門知識を持ったコンサルタントが交渉してくれるので、 自分で交渉するよりもはるかに有利になります。

給料以外でも、交渉次第で福利厚生などの条件が良くなるケースもあります。 まずは派遣で働いてみて、職場の雰囲気が合うような直接雇用に移行する ことも可能です。 看護師資格をいかしながら、自分に合った職場で長く働きたいですね。

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