訪問看護師として働くための心得!

円満退職が理想ですね!

看護師の転職、退職の際に気を付ける事

転職の際には必ず今の職場を離れるための引き継ぎという作業が必要になってきます。仕事というのはあなた一人で行っているものではなく、仕事で関わっている人たちや、もしくは職場全体にも影響がある事もあるのです。退職前にするべき事についてです。

まずは退職の話をするタイミングです。言いにくい話ではありますが、先延ばしにして転職する間際のタイミングになってしまうのは良くありません。周りの方があなたがいなくなる事によって、業務のしわ寄せがくるためです。

余裕を持って伝えておくと、周りの方もあなたの退職に合わせて仕事の振り分け方を考えてくれやすくなりますし、次の人材の募集をし始める事もあるでしょう。目安としては一か月以上前にしておくのがベストです。

法律上は2週間前までに言えば良いとされていますが、非常に短い期間です。2週間前だと周りの方の印象も良くありませんし、もう少しいてほしいとお願いされ、退職時期がずれてしまうなど、トラブルに発展する場合もあります。計画的に考えて、周りの方へも配慮した退職の仕方をしましょう。

退職意思を伝えるのは直接の上司に当たる方が良いです。あまり上の方だと失礼になってしまう事があります。また、言いにくくても必ず自分から直接出向いて話をするようにしましょう。

電話だけで伝えたりするのはきちんとした話として認めて貰えず、会って話してほしいと言われるはずです。マナーとして、必ず直接話をしましょう。退職の意思を伝える際に引き留められるケースもあります。

特にキャリアアップを考えて頑張っていた方などのケースでは、もう少し考えてみてからまた話をしてほしい、給料を少し見直す、などの話が出る事もあります。

もしあなたが本心からそれでいいと思えば良いですが、そうでない場合は、自分の意思はもう決まっていて動かないという事ははっきりと伝えておきましょう。お互いに時間を無駄にせず、スムーズに話しを進める事にも繋がります。

↑ PAGE TOP